ベトナム株
ベトナム株に投資する人が増えています。その訳は中国株が脚光を浴び、続伸したようにベトナムには市場経済(資本主義)の後進性と国家の将来性にあります。この後進性こそ、欧米や日本など先進国にはない発展性であり魅力なのです。
さて、ベトナム株に投資するためには口座開設が必要です。ベトナムに行き、日本国総領事館にて署名認証依頼をします。銀行にて、証券取引決済口座の口座開設、日本国総領事館にて署名認証済書類受け取り、外務局にて、領事認証依頼、領事認証済書類の受け取り。さらに、証券会社窓口へ、認証済書類の提出、口座開設手続き、証券取引コードの発送となります。
ベトナム株の市場にはホーチミン証券取引所があります。HOCHIMINH CITY SECURITIES TRADING CENTERの略。 2000年に開設されたホーチミン証券取引所は、日本で言えば東証一部と同じです。取引は月~金で、最小売買単位は10 株です。上場基準はハノイ証券取引所よりも厳しく、大型株や「有名な」銘柄が多く上場しており、決まりとして1銘 柄につき外国人(非ベトナム人)の保有は49%以下に制限されています。
ベトナム株の紹介です。ホーチミン市インフラ投資社 (CII)株価 88000VND (2007/02/15)資本金 300,000,000,000VND 上場株式数 30,000,000株 株式額面 10,000VND 上場取引所 ホーチミン証券取引所 国内投資家保有比率 87.97% 外国人投資家保有比率 12.03% 外国人保有比率上限 49% 主幹事証券会社 ホーチミン証券(HSC)活動概要 BOT(建設・運営・譲渡)方式・BT(建設・譲渡)方式による都市インフラの建設・運営。分譲または賃貸用住宅建設のための土地使用権取得。都市計画に則ったインフラの建設。通行料金徴収・建設分野の設備の製造・売買。民間・工業・交通施設の建設、給排水管の敷設、浄水供給。整地。投資コンサルティング、財政コンサルティングとなっています。
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